長江春子 (ながえはるこ)
多文化の道先案内人​

日本と中国のダブル。中国名は胡春平。


15歳まで中国の学校で教育を受け、日中バイリンガル。日本語と中国語の通訳・翻訳経験豊富。

大学では日本語教育、大学院では多文化教育を学びました。

日本青年海外協力隊日本語教師隊員を経て、民間財団において20年以上、国際教育交流、多言語教育、多文化共生に携わってきました。

近年では、本業の傍ら、個人的に他団体との連携や地域活動にも取り組んでいます。

・NPO国際活動市民中心(CINGA) 「日本語学習支援者研修プログラム普及事業」評価委員(2020年度、2021年度)

一般社団法人アニメーテッドラーニングらぼ 「高校生と日本語学習者のアニメーテッドラーニング」プログラムアドバイザー(2021年度)


自身の多文化体験を著書「小春のあしあと」にまとめている。

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今の趣味はロシア語学習、中国結び(手芸)作り。


特技は水餃子を皮から作ること!

写真:中国結び
ダブルハピネスの字は姪っ子の結婚祝いに作りました。

春の字は昨年のイミグレーション・ミュージアム東京のオンライン美術展に出品したもの。

(どちらも中国結び作家「みなみ りょうこ」のデザインと指導によるもの)

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