【夏を快適に過ごすための知恵】涼しい気分になる音が家の中にあった!いとう啓子

更新日:2 日前

 ブログ部で【夏を快適に過ごすための知恵】というテーマで書くことになった。


 改めて考えてみたら、夏らしい活動はあまりしていない。いつも仕事ばかりしていたような…。仕事が終わると、後は家でゆっくりしているだけで。(*_*;


 なんだか寂しいなあ、ということで「涼しい気分になる音」について書いてみることにした。


 涼しい気分になる音って?


 日本には昔から風鈴というものがある。最近はあまり利用されていないようだけど。

 あと、私が子どものときは、祖母が鈴虫を育てていて、鈴虫の音色を聞きながら寝ていた。

 鈴虫が奏でる音は、涼しげで癒された。

 エアコンのない時代だったけど、鈴虫のおかげで、毎晩スヤスヤ眠っていた。

 

 友人で、和編鐘奏者のゆきねさんに聞いてみたら、風鈴、鈴虫の音色とも、一定の周波数ではない「ゆらぎの音」だそうだ。


 自然界には一定の周波数の音はない。風の音、砂浜に寄せる波の音、川のせせらぎ…。

 こういう音を聞いていると、本当に癒される。


 パソコンが出す「シャー」という音は不快だけど、波の「シャー」という音はずっと聞いていられる。自然が作り出す「ゆらぎの音」だから。


 でも、残念ながら、家の中で「ゆらぎの音」はないような…。

すると、ゆきねさんが教えてくれた。


「コップの中の氷がとける音も、ゆらぎの音。耳を澄ませてみて!」

涼しくなる音

氷のとける音!


そういえば、氷がとけるとき、シャリッ、ジリッというような微妙な音がしている。

家の中で楽しめる「ゆらぎの音」を発見!


夜、少し暗くして、氷がとける音に耳を傾けたら、なんだか風流!

身近に自然の音があるんですね!


涼しくなる音

ちなみに、ゆきねさんが奏でる和編鐘の音を聞いても、涼しい気持ちになる。


ゆきねさんが7月に発売した新譜です!

和編鐘 ゆきね

和編鐘は、人の気持ちを落ち着かせる1/f(えふぶんのいち)のゆらぎを持っている。


~鐘シンフォニー~癒しの響き -自然音と和編鐘-

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↓↓↓この動画も見ていると涼しい気分になるような(^^♪


音で織りなす相模川 by ゆきね


いとう啓子