【環境】荒川で環境保全活動。下流で絶滅危惧種のトンボが生息!

更新日:2021年6月10日

 足立区本木・水辺の会では、「コロナ下」で活動も制限される中、荒川で環境保全の活動を続けている。

 同会の金子勝治さんより、情報をいただきました。


「コロナ下で、荒川の河原に訪れる方も多くなり、より安全に自然環境に触れあって頂けるように、ごみ拾いや外来種の除草等も行い、地域の方達の憩いの場、近隣小学校の環境学習の場としても活用頂いています」(金子さん)






 6月からは絶滅危惧種の保全活動も開始するそうです。


 荒川下流では、絶滅危惧種のトンボ、「ヒヌマイトトンボ」が生息しているとのこと。


 荒川下流部ヒヌマイトトンボ保全研究会、荒川下流河川事務所など、環境保全の調査研究を行っている機関・団体等などが、調査活動を行っている。

 

 荒川下流で、幻のトンボと言われている「ヒヌマイトトンボ」が生息している!ちょっとびっくりですね。

 23区でも、まだまだいろいろな生き物が生きているんですね。


絶滅危惧種のトンボ「ヒヌマイトトンボ」

  (写真は、金子勝治さん提供)(文:みらひらナビ事務局 いとう啓子)