【リラクゼーション】マスクにアロマで、爽やか気分になる方法

 アロマ整体の専門家、かなやあやこです。


「マスクにハッカっていいのでしょうか?」

そんなご質問をちらほらいただきます。


 それに対して分かりやすくカンタンなお答えを、させていただきますね。


 ハッカはミントの仲間のシソ科です。

代表的なミントは、ハッカの他に

 ペパーミント

 スペアミント

があります。


 これからの時期に爽やかさを増してくれる香り。


 因みに、ミントの香りをかぐと、体感温度が1度以上も下がるとのこと。

ペパーミント

 逆に、注意点としては、体に塗って使用するときは必ず、しかるべき濃度に薄めて使用すること。


 精油(アロマオイル)原液を塗った場合は、塗ったところが熱く痛くなります。


 逆に、原液を塗ってもそうならない場合は、残念ながらニセモノ。

精油ではありません。

(何かしらに薄めているとか、人工的な何かが入っているとか?)


 これは、ミント系の精油の中の化学成分によるもの。


 生の葉っぱはそういうことはありませんので、ご安心してくださいね。


 精油は植物からの「香りのするオイルが凝縮」されたもの。

スペアミント

 さてさて、主要なハッカは3つほどありまして、わたしたちの日常でよく使われるのは


●ハッカ(Japanese Peppermint) 

学名:Mentha Canadensis L. var. piperascens H.Hara


●ペパーミント 

学名:Mentha×piperita L.


●スペアミント 

学名:Mentha spicata L.


北見通商さんのHPで写真付きで分かりやすい内容がありました。

★ハッカの種類 | 北見ハッカ通商 公式サイト こちらへ


植物として、それぞれ違うんですね。



 そして、ようやくご質問の答えですが、この3つの中でハッカが一番皮ふ刺激が強いので、一番原液を直接マスクにつけることはおススメしない種類です。


 次にペパーミントが次に皮ふ刺激が強く、スペアミントがこの中で一番マイルド。


お子様にもオススメです。

(と言っても、安全のため濃度は薄めにお使いくださいね)


そこで、どうやって使うか?


①ジップロックのような袋をご用意。


②精油をしみこませたティッシュとか、お化粧用のコットンをいれて


③マスクを入れておく。


 カンタンですね!


 カンタンだけど香りが爽やかになり、なんといっても抗菌作用もあります。


 このときの注意点としては、精油がティッシュやコットンについている部分が、マスクのお顔と接する部分に付かないようにしてくださいね。


 お顔がヒリヒリしてしまわないように。


 ということで、マスクに使う時はお肌に直接付かないように、爽やかにご利用ください。


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